信州安曇野 米山農園
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MAIN CROP: 濃厚なぶどうの系譜
契約産地

信州安曇野の澄んだ空気と土が育む、 濃厚なぶどうと希少なりんごを皆様の食卓へ

#ぶどう#りんご

濃厚なぶどうの系譜が織りなす、
嘘のない美味しさ。

長野県・信州安曇野。北アルプスの麓に広がるこの土地は、澄み切った空気と清らかな水、そして昼夜の寒暖差という、果物栽培にとって恵まれた自然環境が整っています。この美しい土地の力を借りて、信州安曇野 米山農園さんが日々果実と向き合っています。同園の主幹作物である「濃厚なぶどうの系譜」は、一房一房に自然の甘みと旨みが詰まった、米山農園さんの自慢のぶどうです。米山農園さんが農業を営むうえで大切にしているのは、無理をせず、自然の気候風土に寄り添いながら、果物本来の力強い美味しさを引き出すこと。豊かな土と清らかな水、そして毎日の地道な手作業からしか、本当に美味しい果物は生まれないと、米山農園さんは固く信じています。

信州安曇野 米山農園 の風景

信州安曇野 米山農園 の農園風景

ぶどうとともに米山農園さんが情熱を注いでいるのが、世界的にも珍しいりんご「ピンクレディ」の栽培です。日本では「日本ピンクレディ協会」に所属する約50名の生産者しか育てることが許されていない、大変希少な品種。米山農園さんは土の中の微生物の働きを活かした土作りにこだわり、果樹が健康に育つ環境を整えています。自然を相手にする毎日は、天候の変化に悩まされることも多く、決して平坦ではありません。それでも、太陽の光をたっぷり浴びせるための剪定や、風通しを良くする葉摘みなど、木々との対話を重ねながら丁寧に作業を進めていらっしゃいます。カクテルの名前が由来のこのりんごが、赤くツルリと色づいていく過程を見守るのは、米山農園さんにとって何よりの喜びだそうです。

厳しい冬の寒さを越え、実りの季節を迎えるときの感動は、何度経験しても色褪せることがないと米山農園さんは語ります。木からもぎ取った果実のずっしりとした重みを感じると、一年間の苦労が報われたような温かい気持ちに包まれるそうです。ピンクレディは、1月中旬から下旬にかけてじっくりと熟成させてから出荷を迎えます。自然の中で育つ果物ですから、強い風に吹かれて枝に擦れ、どうしても小さなキズや色ムラができてしまうことがあります。しかし、それは大自然の中で力強く生き抜いてきた証。同園では、大きすぎるキズは省きつつ、見た目は少し不揃いでも味は確かな「ちょっと良い家庭用」として、飾らない等身大の姿を大切に、にこやか産直アーケードから皆様の食卓へお届けします。

信州安曇野 米山農園 のこだわり

こだわり果実

信州安曇野 米山農園さんが育てたピンクレディは、濃密で歯ざわりのよい食感と、しっかりとした酸味が特徴です。小ぶりで丸かじりにも適しており、少し暖かくなってきた3月から5月頃に召し上がっていただくと、その爽やかですっきりとした味わいがより一層引き立ちます。お手元に届きましたら、直射日光や高温多湿を避けて涼しい場所で保管し、5月以降は冷蔵庫での保存をおすすめいたします。

信州安曇野 米山農園 のこだわり

季節の恵み

信州安曇野の自然の恵みと、信州安曇野 米山農園さんの毎日の手仕事が詰まったぶどうとりんご。一口かじった瞬間に広がる果汁とともに、安曇野の爽やかな風をぜひ感じていただけたら幸いです。これからも誠実な農業を続け、皆様の食卓に笑顔と温もりをお届けしていきたいと語る米山農園さんのとっておきの逸品を、にこやか産直アーケードが自信を持ってお届けしてまいります。

「小さなキズや色ムラも、自然の中で力強く育った証。一つひとつの果実に愛おしさを感じながら向き合っています。」

信州安曇野 米山農園 代表者

生産者情報

  • PRODUCER

    信州安曇野 米山農園

  • GENRES

    ぶどう りんご

  • LOCATION

    長野県

信州安曇野 米山農園 のお届け物

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